skip to main |
skip to sidebar
昨日・・・夫は仕事、リオは塾、ドリに留守番をさせて、
私はゴルフ!
ゴルフ友達Kさんと2人で行ってきました。

暑くもなく、寒くもなく、絶好のゴルフ日和でした。
この時期のゴルフ場は、緑一色!
この中に身を置くだけで、心身ともに癒されます。
(ヘボると凹むんだけど・・・まあ、それは置いといて・・・)
一緒に回ったのは、ちょっと足の悪いグリニッチ在住のおじいちゃん。
もちろん電動カートで回っていたのだけれど、カートから降りるのも大儀そうだし、カートからボールを打つ所までの少しの距離を歩くのにも杖が必要。
足が悪くてゴルフできるのかなぁ・・・と思って見ていたら、およよ、大丈夫!!!
ヒョイと腕を振り上げて、パシンとボールを打つ。
これが羨ましくなるくらい真っ直ぐ飛ぶんだよね。
このおじいちゃんが愉快だった。
ショットを失敗すると、クラブで地面を叩いて怒る。
で、ポケットからボールを取り出して、地面に落とし打ち直し。
気に入らない場所にあるボールは、気に入った場所(フェアウエイ)に移動して打つ。
自分がそんなんだから、私たちがライの悪いところで苦戦しているときには、
「ボールをフェアウエイに出して打てばいいんだよ。」
と、ありがたいアドバイスをくれる。
(私たち一応ルールに則ってプレーしたかったので、遠慮しましたが・・・)
パターだって上手くいかなきゃ、やり直し。
ホールによって、グリーンティ(女性用)とホワイトティ(男性用)を巧みに使い分ける。
基本的にはロングホールはグリーンティを使っていました。
それと、杖だと思っていたのは、実はゴルフクラブでした。
クラブ、いろいろな使い道がありますね。
いいなぁ、こうゆうの。
自由の国アメリカって感じがする。
おじいちゃんと一緒にプレーしながら、
『ゴルフって年をとっても続けられるスポーツなんだなぁ』
と、改めてしみじみ思いました。
帰国しても続けたいけど、日本だと難しいかな。
ゴルフ場の雰囲気がこんなこと許さないだろうし、時間的にも金銭的にも・・・ネ。
アメリカにいるうちに、一生分楽しんでおくとしますか。
そうそう、Kさんは昨日人生初のバーディを取りました。
おめでとーーーッ!!!
私?
スコアのことは聞かないでくださいまし。
でも!
楽しいゴルフでした。
幸せです。
17番ホールと18番ホールの間の花壇。
これ、何に見える?
ちょっと目つきの悪いパンダ???
うーん、カンフーパンダ(↓)に似ているって言えば似ているけれど・・・。
実は、犬。
チャウチャウを白と黒で染色して、パンダ風に仕上げたんだそうです。
こうゆう犬のカラーリング、中国で流行っているんだって。
パンダやトラ模様が人気だとか。
ペットを溺愛していると言うべきか、飼い主のエゴと言うべきか・・・
ビミョーーー。
ブウもやるかって?
いえ、うちは遠慮しておきます。
ブウの毛を染める前に、私の白髪を染めなければいけないので。
今日からリオの塾の夏期講習が始まりました。
月、火、水、金、土曜日の週5日、朝9:00~夕方17:30、23日間の講習です。
すごくない?
日本の塾も同じなのかしら?!
((( ふぅ・・・聞いただけで逃げ出したくなる、ワタシ )))
こんなハードスケジュールで、リオの身体と心と頭(←特に心配)、もつのだろうか?
知恵熱と八つ当たりくらいは覚悟しておいた方がいいだろうなぁ。
できたら勘弁してほしいけど・・・。
売り言葉に買い言葉で怒鳴らないように気をつけます。
初日の感想をリオに聞いたら、
・・・無言・・・
自分の実力に口が利けないほどショックを受けているのか、はたまた、疲れ果てているのか。
何も話してくれないので、分かりません。
まあ、しばらくは余計なことを言わずに様子を見守るつもりです。
頑張ってほしいと思ってます。
毎年恒例のニューヨークのレストランウィークが始まります。
2011年夏の開催期間は7月11日(月)~7月24日(日)。
いつものように、ランチ$24.07(←24時間週7日つまり毎日眠らない街NYにちなんで$24.07)、ディナー$35.00だそうです。
私はね、今のところ予定なし (;_;)。
ドリとリオが夏休み中だから、マンハッタンまで行くのはちょっと憚られ・・・。
でも、1回くらい出かけちゃおうかなぁ。
子ども、グレるかなぁ。
NYCレストラン・ウィークのHP(↓)
http://www.nycgo.com/restaurantweek
予約受付中です。
良いレストランはすぐに埋まってしまうらしいので、早めの予約がお勧めです!
※7月13日追記
お勧め店情報
http://blueinct.blogspot.com/2011/07/nyc-restaurant-week-2011_13.html
えらいこっちゃ!
明治時代の頑固親父よろしく『娘厨房に入らず』を実践していたドリはんが料理をしてはります。
たまねぎを切っては「うぇーん、涙が出る~!」と泣き、
ナスを切っては「あー、切りにく~い!」と怒り、
パプリカを切っては「ぎゃー、曲がった~!」と嘆き、
・・・・・
大騒ぎの末に出来上がったのは、こちらのラタトゥユ。
おいしかったよ!
ごちそうさまでした(*^ー^)。
1回限りなんてケチくさいことを言わず、できたら毎日お願いします。
明日は雪では済みませんぞ。
爆弾が降ってきてもおかしくありまへんな。
あ・・・これ、今のアメリカでは冗談にならない。
アルカイダの報復、あるかもしれないし・・・。